クラウドゲーミングに特化したLogitechの携帯機が正式発表 北米で10月に販売開始

価格は349ドル

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Logitechは、クラウドゲーミングに特化した携帯デバイス「Logitech G Cloud Gaming Handheld」を正式に発表した。

「Logitech G Cloud Gaming Handheld」には、7インチIPS方式のマルチタッチスクリーンが搭載され、リフレッシュレートは60Hz、解像度は1920×1080となっている。先月リークされた画像が示していた通り、このデバイスの前面には2つのスティック、十字キー、A、B、X、Yボタンが付いている。

デバイスの後部にはUSB Type-Cポート、3.5mmヘッドフォンジャックが付いているだけでなく、Bluetoothにも対応している。

「Logitech G Cloud Gaming handheld」ではオペレーティングシステムにAndroid 11が採用され、Google Play ストアがプリインストールされている。そのほか、Qualcomm Snapdragon 720Gプロセッサ、6000mAhバッテリー、ストレージの拡張に使えるmicroSDカードスロットも搭載している。

このデバイスはクラウドゲーミングに特化した初の携帯機という触れ込みで、Xbox Cloud GamingやGeForce Nowを利用することができる。またLogitechによると、Google Play ストアからリモートプレイアプリや動画配信アプリなどを追加でダウンロードすることもできる。

とはいえ、クラウドゲームサービス専用機としてこのデバイスを購入するのであれば、Xbox Cloud GamingやGeForce Now以外にも選択肢は豊富にある。もちろん、現時点でXbox Cloud Gamingは最も人気の高いクラウドゲーミングサービスのひとつであり、『Halo Infinite』や『Forza Horizon 5』に加え、1年間のPS5独占期間を経て最近Xboxコンソールに登場した『DEATHLOOP』などがプレイできる。

Logitechによると、このデバイスは来月から北米向けに出荷が開始されるという。小売価格は349ドルだが、米Amazonでは299.99ドルとなっている(記事掲載時点では在庫切れ)。

※本記事はIGNの英語記事にもとづいて作成されています。

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Logitech G Gaming Handheld

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