Apple、アプリストアの価格改定を10月5日から実施 日本では最低価格が120円から160円へ値上げ

アプリの価格やアプリ内課金が対象

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Appleは、同社のアプリストア「App Store」の価格改定を2022年10月5日に行う。日本のApp Storeではこれまで120円が最低価格だったが、変更後は160円が最低価格となり、値上げとなる格好だ。

2022年10月5日に行われるApp Storeの主な価格改定は以下のとおり。

  • 160円(120円から40円の値上げ)
  • 320円(250円から70円の値上げ)
  • 480円(370円から110円の値上げ)
  • 650円(490円から160円の値上げ)
  • 800円(610円から190円の値上げ)
  • 1000円(730円から270円の値上げ)
  • 1100円(860円から240円の値上げ)
  • 1200円(980円から220円の値上げ)

そのほかの価格帯については、Apple公式サイトで確認してほしい。更新された価格帯表が公開されている(PDFはこちら)。App StoreではAppleが定める価格帯表にもとづき、アプリの価格やアプリ内課金額が設定されている。新旧の価格帯表を見比べると、軒並み約30%の値上げとなっているようだ。

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