イタリア産ソウルライク『Enotria: The Last Song』が開発中!イタリアの夏のような雰囲気で探索も特徴に

「Project Galileo」という仮タイトルでアナウンスされていたゲーム

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イタリア産ソウルライク『Enotria: The Last Song』のゲームプレイティザーが東京ゲームショウ2022にあわせて公開されている。本作の発売時期やプラットフォームは未発表のようで、トレーラーはゲームプレイの雰囲気を伝えるものとなっている。まだまだ開発中のゲームのようだ。

『Enotria: The Last Song』はイタリアの伝承や文化をテーマにした、ソウルライクなアクションRPGだ。デベロッパーとしては本作のことを「サマーソウル」とも表現しており、トレーラーやスクリーンショットからはたしかにイタリアの夏のような雰囲気になっているとうかがえる。トレーラーにもあるように、バトルは近接攻撃やドッジを駆使して巨大なボスを含む敵と戦う、ソウルライクな内容になりそうだ。

本作で舞台となるのは、多くの文化や国が独自の方法で繁栄していた大陸だ。しかしながら、この場所は呪いによって破滅してしまうようだ。プレイヤーはこの地にかつての栄光を取り戻すために、多くの敵と戦っていくことになる。トレーラーを見ていくと、仮面や歌といったものが重要になりそうで、イタリアの歌劇のような設定が魅力になりそうだ。設定はダークになっていると思われるが、建築や太陽などマップの雰囲気は夏のイタリアを感じさせる。

ゲームプレイの詳細までは発表されていないが、やりがいのある探索、多様なプレイヤービルドと敵のデザイン、そしてユニークなひねりをくわえるのが開発目標とされている。またプレイヤーには2つの状態があるようで、これを変更することで敵の行動に影響を与え、周囲の世界を動的に変化させられるという。これでパズルを解いていくようで、戦闘以外にも探索が特徴になるとされている。

なお、本作はTGS2021でも出展されていたタイトルで、当時は仮タイトルの「Project Galileo」としてアナウンスされていた(当時のトレーラー)。当時のトレーラーだと吹き替えのナレーションがあったので、製品版の日本語対応にも期待できそうだ。本作の開発を務めるのは、2019年に設立されたイタリアの新規インディーデベロッパーのJyamma Gamesとなる。彼らはモバイルゲームをこれまで作っていたが、本作はAAプロジェクトとして進められている模様だ。

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